「知ること」は、命との向き合い方を変える第一歩
小さなあしあと物語では、保護犬や動物愛護についての理解を深めるため、講演やワークショップなどのエデュケーション活動にも取り組んでいます。
保護犬を取り巻く環境や動物福祉について知ることは、目の前にいる一つの命だけでなく、これから出会うたくさんの命との向き合い方を考えるきっかけになります。
「かわいそうだから助ける」だけではなく、
なぜ保護犬が生まれるのか。
私たちにできることは何なのか。
一緒に考え、学ぶ場をつくっていきます。
学ぶことから、できることを増やす
動物との暮らしには、楽しいことだけでなく、さまざまな責任も伴います。
正しい知識を身につけることで、動物たちとのより良い関わり方を考えることができます。
そして、一人ひとりが知識を持つことが、動物たちを守ることにつながっていきます。
私たちは、年齢や立場に関わらず、**「知る」「考える」「行動する」**きっかけとなる学びを届けたいと考えています。

主な活動テーマ
保護犬の現状について
保護犬が生まれる背景や、保護された犬たちがどのような環境で過ごしているのか。
保護犬を取り巻く現状を知り、命について考えます。
保護犬を迎えるために必要な知識
保護犬を家族として迎えるということ。
犬の性格や過去を理解しながら、その子に合わせた暮らしを考えることの大切さをお伝えします。
命について考える学び
犬や猫などの動物も、私たちと同じように一つの大切な命です。
動物との関わりを通して、命を大切にすることについて一緒に考えます。
ペット防災
災害が起きたとき、大切な家族であるペットを守るために、日頃から何を準備しておけばいいのか。
「もしも」に備えるための知識や準備について考えます。
動物福祉について
動物がその動物らしく、心身ともに健やかに暮らすためには何が必要なのか。
動物福祉の考え方を知り、人と動物がより良く暮らしていくためにできることを考えます。
講演・ワークショップについて
学校、地域、企業、福祉施設、各種団体など、ご希望に応じて講演やワークショップを行っています。
対象や目的に合わせて内容を考え、できるだけ身近なテーマとして動物福祉を感じていただけるような学びの場をつくります。
「保護犬について知りたい」
「子どもたちに命について考える機会をつくりたい」
「ペット防災について学びたい」
など、お気軽にご相談ください。
[講演・ワークショップについてのお問い合わせ]
人と動物がともに生きられる社会へ
知ることから、考えることへ。
考えることから、行動することへ。
一人ひとりの小さな気づきが、動物たちを取り巻く環境を変える力になると私たちは考えています。
小さなあしあと物語は、これからも**「学ぶこと」から生まれるやさしい変化**を大切にしていきます。
