小さなあしあと物語では、
「出会う・学ぶ・支える」を軸に、保護犬・保護動物と社会をつなぐ活動を行っています。
譲渡会マルシェ
出会う・学ぶ・支える
譲渡会と聞くと、
「ケージに閉じ込められた犬たちを見る場所」
そんなイメージを持つ方も少なくありません。
私たちの譲渡会マルシェは、
そうした先入観を手放し、
保護犬たちの穏やかで愛らしい姿や、本来の魅力に
直接ふれていただくことを大切にしています。
会場では、
保護活動に賛同するショップによるチャリティ出店や
ワークショップも同時開催。
来場者が楽しみながら、自然に保護活動へ参加できる場をつくっています。

このイベントで大切にしていること
「保護犬=特別な存在」ではなく
**「ともに生きる大切な家族」**という意識を広げること
保護犬と直接ふれあう体験を通じて、距離を縮めること
一頭一頭の個性や可能性を、ありのまま知ってもらうこと
楽しみながら支援につながる仕組みをつくること


イベント概要
背景と課題
日本では現在も、
年間約14,000頭もの犬や猫が殺処分されています。
動物愛護センターの収容限界を超える状況も、深刻さを増しています。
人の都合で行き場を失った命を、
再び、あたたかな家庭へつなぐこと。
それが、私たちの強い願いです。
目的
人と動物がともに生きる社会を育む
保護犬に新しい家族と出会う機会を提供する
保護犬の現状や動物福祉への理解を深める
地域社会の動物愛護活動を活性化し、支援の輪を広げる
チャリティマルシェを通じて、楽しみながら支援できる場をつくる
エデュケーション活動
学びと理解の場づくり

私たちは、
保護犬や動物愛護についての理解を深めるため、
講演やワークショップなどのエデュケーション活動にも力を入れています。
「知ること」は、
命との向き合い方を変える第一歩だと考えています。
主な講演・活動テーマ
- 保護犬の現状について
- 各保護団体の活動紹介・発表
- 保護犬を迎えるために必要な知識
- 命の授業(今後、学校など教育現場へ展開予定)
- ペット防災の重要性
- セラピードッグの役割と可能性
これらの活動を通じて、
動物への理解と共感を広げ、
保護犬たちが社会とつながる未来を育んでいきます。
譲渡会ボランティア活動
ボランティア募集のご案内
譲渡会やイベントを成功させるためには、
多くのボランティアスタッフの力が欠かせません。
「保護犬たちの魅力を伝えたい」
「動物のために、何か行動したい」
そんな想いをお持ちの方は、
ぜひ譲渡会ボランティアとしてご参加ください。
主なボランティア内容
- 譲渡会当日の受付・会場設営・撤収
- 保護犬たちのケアや見守り
- 来場者へのご案内・説明
- チャリティショップのサポート
- イベント運営全般の補助
経験は問いません。
初心者の方も大歓迎です。
動物が好きな仲間とともに、
小さな一歩から、やさしい未来をつくっていきませんか?
参加をご希望の方、またご質問は
お気軽にお問い合わせください。

